「結婚式って、いったいいくらかかるの?」結婚準備を始めると最初に思うことです。周りに聞いても人によって金額が違うし、ネットで調べても幅が広すぎて基準が分かりにくいですよね。実際に多くのカップルが「思っていたより高かった」と感じています。 その体感が大げさでないか、最新データで項目別の実際の費用範囲を整理しました。
全体費用の概要
ゼクシィ結婚トレンド調査2024によると、挙式・披露宴の平均費用は 343.9万円、新婚旅行・結納などを含む総額は約 454.3万円 です。新居を含めた全体の費用をまとめました。この費用は年々じわじわ上がっています。ゲスト数は平均52人と少人数化が進む一方、一組あたりの単価は上昇傾向にあります。
地域別の格差も大きいです
同じ結婚式でも、どこで挙げるかによって費用が大きく変わります。首都圏は 392.1万円、東海は 371.4万円、北海道は 200.8万円(会費制が主流)です。
首都圏と北海道では約2倍の差があります。地域選びだけで大きく変わるので、予算計画の段階で必ず考慮しましょう。
「平均」に怖がる必要はありません。以下の項目別に自分の状況に合った範囲を確認して、予算節約の方法で支出を管理しましょう。
ご祝儀でどれくらいカバーできる?
ゼクシィ2024によると、ご祝儀の総額平均は 約180.4万円 で、挙式・披露宴費用の約半分をカバーできます。一般的な式場では1人あたり食事代1.5〜2万円に対し3万円のご祝儀で黒字になりますが、ホテルは食事代2〜3万円でほぼトントンか赤字になります。親・親族からの援助があったカップルは 81.9% で、平均援助額は 183.5万円 です。
項目別費用
式場

式場のタイプによって価格差が大きいです。同じ52人でも一般式場とホテルでは会場費・食事代で2〜3倍の差が出ます。式場選びが全体の予算の方向性を決めると言っても過言ではありません。
食事代はゲスト数によって大きく変わります。一人あたり1.5〜2.5万円が一般的です。
衣装・撮影・メイク

見積もりに含まれない追加料金(データ代、お色直し、小物レンタルなど)があるため、実際の費用は見積もりの1.3〜1.5倍になるケースが多いです。
衣装・撮影関連は見積もりの1.3〜1.5倍が実際の費用になりがちです。特にお色直しの追加が大きいです。見落としやすい隠れた費用もぜひチェックしてください。
指輪・結納・その他
婚約指輪は平均 38.2万円、結婚指輪(ペア)は平均 28.1万円、結納・顔合わせ食事会は 6〜44万円(結納金を含む場合は平均98.1万円)です。引き出物はゲスト数 × 3,000〜5,000円が目安です。
新居
賃貸か購入かで大きく異なるため平均は意味がありません。インテリア(壁紙、床、照明)に 20〜80万円、家電・家具に 50〜200万円、引越し費用に 3〜15万円 が追加でかかるのが一般的です。
新婚旅行
ゼクシィ2024によると新婚旅行の平均費用は 61.6万円 です。国内(沖縄、北海道など)は 15〜30万円、東南アジア(バリ、タイなど)は 30〜50万円、ヨーロッパは 50〜100万円、ハワイは 60〜120万円 です。6ヶ月以上前の予約で20〜30%安くなることも。
その他の費用
ひとつひとつは小さく見えても、合計すると15〜50万円になります。お車代・お礼に 3〜10万円、招待状に 1〜5万円、エステ・ネイルに 3〜10万円。ウェディングカーに 1〜3万円、プチギフトにゲスト数 × 200〜500円が目安です。
予算計画
250万/400万/550万円 ティア別配分表

行政の支援金・節約のコツ
結婚新生活支援事業で最大60万円の補助金、フラット35の新婚・子育て世帯向け金利優遇など、意外と知らない支援制度があります。結婚準備の初期段階でマイル系カードを作って結婚費用(300〜450万円)を決済すれば、ハワイ往復航空券1人分のマイルを貯めることも可能です。
平均だけ見て計画するとき vs. 項目ごとに上限を決めるとき
予算づくりが初めての方へ
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節約方法
同じ結婚式で200万円節約する方法
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式前の準備にかかる隠れた費用
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予算を作成
予算管理ガイド:AI自動配分からリアルタイムダッシュボードまで
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さらさらした 柚子
平和な シャンパン
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全体費用の概要
ゼクシィ結婚トレンド調査2024によると、挙式・披露宴の平均費用は 343.9万円、新婚旅行・結納などを含む総額は約 454.3万円 です。新居を含めた全体の費用をまとめました。この費用は年々じわじわ上がっています。ゲスト数は平均52人と少人数化が進む一方、一組あたりの単価は上昇傾向にあります。
地域別の格差も大きいです
同じ結婚式でも、どこで挙げるかによって費用が大きく変わります。首都圏は 392.1万円、東海は 371.4万円、北海道は 200.8万円(会費制が主流)です。
首都圏と北海道では約2倍の差があります。地域選びだけで大きく変わるので、予算計画の段階で必ず考慮しましょう。
「平均」に怖がる必要はありません。以下の項目別に自分の状況に合った範囲を確認して、予算節約の方法で支出を管理しましょう。
ご祝儀でどれくらいカバーできる?
ゼクシィ2024によると、ご祝儀の総額平均は 約180.4万円 で、挙式・披露宴費用の約半分をカバーできます。一般的な式場では1人あたり食事代1.5〜2万円に対し3万円のご祝儀で黒字になりますが、ホテルは食事代2〜3万円でほぼトントンか赤字になります。親・親族からの援助があったカップルは 81.9% で、平均援助額は 183.5万円 です。
項目別費用
式場

式場のタイプによって価格差が大きいです。同じ52人でも一般式場とホテルでは会場費・食事代で2〜3倍の差が出ます。式場選びが全体の予算の方向性を決めると言っても過言ではありません。
食事代はゲスト数によって大きく変わります。一人あたり1.5〜2.5万円が一般的です。
衣装・撮影・メイク

見積もりに含まれない追加料金(データ代、お色直し、小物レンタルなど)があるため、実際の費用は見積もりの1.3〜1.5倍になるケースが多いです。
衣装・撮影関連は見積もりの1.3〜1.5倍が実際の費用になりがちです。特にお色直しの追加が大きいです。見落としやすい隠れた費用もぜひチェックしてください。
指輪・結納・その他
婚約指輪は平均 38.2万円、結婚指輪(ペア)は平均 28.1万円、結納・顔合わせ食事会は 6〜44万円(結納金を含む場合は平均98.1万円)です。引き出物はゲスト数 × 3,000〜5,000円が目安です。
新居
賃貸か購入かで大きく異なるため平均は意味がありません。インテリア(壁紙、床、照明)に 20〜80万円、家電・家具に 50〜200万円、引越し費用に 3〜15万円 が追加でかかるのが一般的です。
新婚旅行
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その他の費用
ひとつひとつは小さく見えても、合計すると15〜50万円になります。お車代・お礼に 3〜10万円、招待状に 1〜5万円、エステ・ネイルに 3〜10万円。ウェディングカーに 1〜3万円、プチギフトにゲスト数 × 200〜500円が目安です。
予算計画
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